TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2026 一次審査結果発表
8月14日
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本年もTOKYO FRONTLINE PHOTO AWARDへ多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
厳正なる審査を経て、一次審査を通過された15名の作家を以下の通り発表いたします。
一次審査通過者(五十音順)
新井隆弘
尹相启
太田貴彦
尾角朋子
おがわまき
岸本拓己
児島功一郎
坂田碧
鴫原薫
徐森鐸
竹内佐実
田中託未
テイ・エキハン
藤田紅於
劉元
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一次審査結果
写真は、そのスタイルに関係なく、瞬間的に生成されながらも、ある「深さ」を持っています。
今回は例年よりも応募作品数が多く、今という「刹那」な時代が、写真を通して、裏腹に見える、ある「深さ」を表出したいという衝動の高まりが感じられる作品が多くありました。
一次選考にあたっては、AIや画像加工技術が進歩する中で、それに惑わされず、写真の意味を再考・再生しようという姿勢・可能性を感じさせる作品を重視しました。
また、個人視点の「深さ」が、「私」にとどまらず、他者と共有できる「世界目線」を有しているかどうかも、判断基準としました。
写真はますます、時代や世界を写す鏡、予見する鏡なのだということを感じさせてくれました。
皆さま、作品のご応募ありがとうございました。
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9月6日(日)には二次審査(公開審査)を開催し、15名のファイナリストによるプレゼンテーションと審査を経て、グランプリ、準グランプリ、各審査員賞の受賞者を決定・発表いたします。
今後ともTOKYO FRONTLINE PHOTO AWARDをどうぞよろしくお願いいたします。
TOKYO FRONTLINE事務局

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